過去のセミナー「指導・注意・懲戒処分」

問題社員のトラブル解決セミナー問題社員への指導・注意・懲戒処分実務セミナー2018 平成30年1月13日(土) 午後1時30分~午後4時00分 / 県民交流センター 3階 小研修室 第1

指導・注意・懲戒処分
問題社員への対応方法を、2時間30分、徹底的に解説いたします!
近年、労働トラブルの相談が激増しています。その相談内容の多くは、「人(社員)」の問題で、現場ではその対応苦慮しているケースがほとんどです。少しでも職場に不満を持つと、非協力的になる社員。上司や会社を誹謗中傷する社員。遅刻や欠勤を繰り返す社員。会社の人に迷惑をかけてでも、自分の権利を主張する社員。職場の秩序を乱す社員。自分の労働権利が少しでも侵害されるとすぐに外部の行政機関(労働基準監督署など)に行く社員(行こうとする社員)などなど、言えばきりがありません。
法律論を盾にする問題社員は、今までの「常識論」では対応できません。このような社員が職場にひとりでもいると、その社員にとられる時間的・精神的負担は甚大です。また、場合によっては、他の社員を巻き込み、他の社員やお客様に迷惑をかけている場合もあります。職場全体の雰囲気や秩序、お客様との関係を維持するためにも、問題社員に対しては、毅然とした対応をしなければなりません。
このセミナーでは、問題社員に対する処遇について、どのようなときに、どのような対応をすれば良いか???に、しっかりと対応が出来る様になるセミナーです。
セミナーの内容は…
  1. □ 問題社員が社内の雰囲気や秩序を乱す!・・・
    さまざまな問題社員のタイプを紹介!
  2. □ 問題社員への対応の仕組みを作る!・・・
    即解雇???仕組みを作らなければ会社が痛い目に会います!
  3. □ 問題社員への対応への実践的対処法!・・・
    指導・注意と懲戒処分との関係とその流れ!
  4. □ 懲戒処分の基礎知識!・・・
    懲戒処分の種類は?段階は?
  5. □ 懲戒処分が有効になる7つのステップ!・・・
    これを知らないと、ほとんどの懲戒処分が無効に!
  6. □ 問題社員のタイプ別対応法!・・・
    不平不満社員、非協力社員、欠勤を繰り返す社員などタイプ別の対応法!など
セミナー参加者様のご感想
本セミナー参加者様から頂いた貴重なご意見・ご感想を下記にてご紹介させて頂きます。
T社T様 とても参考になった。就業規則の見直しを即実行しようと思った。
S社T様 就業規則の内容の見直し、周知方法の検討を即実行しようと思った。
S社M様 全てのことを記録を取ることを即実行しようと思った。
F社I様 大変参考になった。
S社H様 起こった事例に対して、指導した事や、指導される側の言動等、書面等に都度残していく事を、心がけ実践したいと思った。
S社N様 就業規則の見直しと、従業員への理解と指導注意を即実行しようと思った。
N社Y様 大変参考になった。
F社F様 資料等が具体的で、すぐに使えそうな感じがした。
J社T様 後に該当事案が発生した場合に備えて、幹部との情報共有を即実行しようと思った。
S社N様 現在、指導記録簿という書式があるが注意書という書式も作成しようと思った。
H社I様 段階を踏んだ懲戒処分について大変参考になった。
F社F様 細かい記録を書いていくことを即実行しようと思った。
D社K様 就業規則の懲戒事由の見直しを即実行しようと思った。
D社W様 懲戒に関する項目の見直しを即実行しようと思った。
M社M様 就業規則の確認を即実行しようと思った。
K社M様 大変参考になった。
I社K様 就業規則へ反映することを即実行しようと思った。
I社N様 就業規則の見直しを即実行しようと思った。