過去のセミナー「働き方改革」

緊急開催!!社長のための・・・働き方改革関連法!企業の実務対応セミナー 2018平成30年9月15日(土) 午後1時30分~午後4時00分 / 県民交流センター4階 小研修室 第2

働き方改革
働き方改革関連法が成立しました!
そもそも何が変わるのか?そして、働き方関連法の施行により、来年4月から企業は何をすべきなのか?2時間30分で徹底解説!
 平成30年6月、働き方関連法が国会で成立しました。これは、働き方関連法として、労働基準法、労働安全衛生法、パートタイム労働法等多くの法律がまとまって、改正されることになります。
 報道では「高度プロフェッショナル制度(略して「高プロ」)」の議論ばかりでしたが、現実に企業が対応しないといけないことが山ほどあります。
具体的には、以下のようなことを準備・検討しなければなりません。
  1. ① 残業時間の考え方、管理方法が変わる・・・残業時間の上限規制
  2. ② 終業時刻と翌日の始業時刻の考え方、管理方法が変わる・・・勤務間インターバル制度
  3. ③ 有給休暇の付与の仕方、管理方法が変わる・・・年間5日の有給休暇の義務化
  4. ④ 勤務時間の管理方法が変わる・・・労働時間の状況の客観的把握の義務化
  5. ⑤ 残業代の支払い方が変わる・・・月60時間超の残業の割増賃金率引き上げ
  6. ⑥ 3ヶ月内で繁閑の差が多い職種の勤務の仕組みが変わる・・・フレックスタイム制の拡充
  7. ⑦ 自律的・創造的な仕事をする従業員の働き方が変わる・・・高度プロフェッショナル制度の新設
  8. ⑧ 産業医との関係が変わる・・・産業医・産業保健機能の強化
  9. ⑨ パート・アルバイト等、非正規社員の処遇が変わる・・・パートタイム労働法の改正

 来年4月以降、対応していない企業様は、今までと同じことをしていても、法違反を指摘される可能性も否定できません。
 このセミナーでは、法改正の解説だけでなく、法違反とならないための実務上のポイントも含めて解説いたします。

セミナー参加者様のご感想
本セミナー参加者様から頂いた貴重なご意見・ご感想を下記にてご紹介させて頂きます。
I社K様 有給休暇管理簿の変更、付与日の確認一覧表の作成等を即実行しようと思った。
N社Y様 有給の整備、基本給構成の見直しを即実行しようと思った。
Y社Y様 大変参考になった。
T社M様 時間外労働の上限規制による早帰りの促進、正社員とパート他の仕事の区別、給与の見直しを即実行しようと思った。
O社T様 有給の取得義務と、労働時間の管理の義務を就業規則に規定しようと思った。
N社T様 労働時間の把握を即実行しようと思った。
N社N様 出勤簿の改定、有給休暇管理簿の作成を即実行しようと思った。
村野社会保険事務所 村野克共様 自分のセミナーのわかりやすいレジュメ作成を即実行しようと思った。
N社D様 始業、終業時刻の把握を即実行しようと思った。
Y社U様 大変参考になった。
Y社O様 参考になった。
H様T様 有給の計画的付与のための業務の棚卸、出社退社時と始業終業時刻との違いについて社員に周知すること。
H社K様 大変参考になった。
S社M様 全職員の労働時間管理をしようと思った。
K社T様 アルバイト・パート社員の待遇を見直そうと思った。
H社K様 大変参考になった。
F社F様 パート・アルバイトの有給の計算方法をもっと聞きたいと思った。
N社Y様 有給管理簿を見直し、取得義務化への準備を即実行しようと思った。