過去のセミナー「労使紛争・行政調査対策」

労働紛争・行政調査対策セミナー 2012

労使紛争・行政調査対策
ある日、突然、労働基準監督署から・・・
会社と従業員の紛争が後を絶ちません。従業員が自分の権利を主張する場合、会社に直接主張することもありますが、多くの場合は、様々な救済機関に救済を求めます。これらの救済機関は中立的な立場で紛争を解決するという建前です。しかし、私の経験では、従業員の主張だけを鵜呑みにし、会社が悪いことをしていると決め付けられることも多いような気がします。
さらに、正しい知識や対応法を知らないと、法律的に義務付けられていないことまで、会社に請求されるケースもあるようです。払うべきものは支払わないといけませんが、過分な請求は毅然と拒否すべきです!
今回のセミナーでは、従業員と会社との紛争から救済機関への正しい対応方法を学び、適切に対応することができるようになるためのセミナーを開催いたします。
セミナーの内容は…
(1) 労働基準法、労働契約法等の法律と労働契約の関係について。
      この関係を理解して、「民事上の問題」と「刑事上の問題」について理解しましょう。
(2) 従業員の救済機関について。
      どのような場合に、どのような機関が従業員救済のために動くのでしょうか?
(3) 労働基準監督署の調査!
  1. ① 労働基準監督署の調査は3種類!
  2. ② 労働基準監督署が調査するポイント
  3. ③ タイムカードは労働時間?
  4. ④ 給料台帳に記載するのは給料だけではありません!
  5. ⑤ 是正勧告書と指導票
  6. ⑥ 是正報告とその対応方法
(4) 社会保険事務所(年金事務所)の調査!
  1. ① 社会保険事務所(年金事務所)の調査は2種類!
  2. ② 数年前では想定していなかった調査が今では…
  3. ③ 社会険事務所(年金事務所)が調査するポイント!
(5) 労働組合がきた!
  1. ① 団体交渉とは?、どのように交渉していけば良いのか?
  2. ② 団体交渉から解決までの流れを実例に基づいて学びましょう!
(6) 内容証明郵便が届いた!
      内容証明郵便の法的な意味をご存知ですか?
(7) 「あっせん申請書」が届いた!
  1. ① 「あっせん」とは?
  2. ② あっせん申請書到達から解決までの流れを実例に基づいて学びましょう!
セミナー参加者様のご感想
本セミナー参加者様から頂いた貴重なご意見・ご感想を下記にてご紹介させて頂きます。
S社H様 賃金台帳の内容確認と、有給休暇の管理方法の検討を即実行しようと思った。
H社S様 退職時の誓約書に、一文付け加えることで違うことと、記録や状況を具体的に残しておくことの大切さを感じました。
E社N様 退職時の誓約書を確認してみようと思いました。
T社T様 時間外の管理を即実行しようと思いました。
S社I様 勤務時間の管理を即実行しようと思いました。
S社M様 大変参考になりました。残業時間の算定方法などをもっと聞きたいと思いました。
Y社A様 大変参考になりました。今回のテーマ以外で、営業員のヤル気やモチベーションアップについて知りたいと思った。
Y社H様 セミナーを受講して、労使紛争になるまえの予防や資料等を徹底しようと思った。
N社M様 セミナーを受講して、タイムカードの管理や時間外労働の管理を徹底しようと思います。
M社S様 労働関係の入口は理解できました。実際に発生しうる可能性の高い案件の解決方法を知りたいです。
T社S様 セミナーを受講して、労働契約やタイムカードの管理について、即実行しようと思います。
T社T様 大変参考になりました。次は管理職の時間外について聞いてみたい。
A社T様 タイムカードを使っていないが、今後、このままでは問題があると思った。
K社H様 大変参考になりました。出勤簿の出勤時間の考え方は、即実行してみます。
M社M様 仕事開始前の出勤について、大変参考にまりました。
T社S様 労働紛争が起きないように、会社で整備しないといけないものをもっと聞きたい。
D社K様 社員の労働時間の管理が大変参考になった。
I社N様 規則・規程の整備、労働時間の管理、管理者の教育について、即実行したい。
S社K様 あらかじめ、問題が起こらないように予防したい。
T社F様 タイムカードの見直しを即しようと思った。
S社H様 労務管理の基礎セミナーを聞きたい。
S社M様 労働時間の管理を即実行しようと思った。
O社N様 社員の採用時や試用期間についての考え方や対応について、もっと聞きたい。
J社I様 就業規則の見直しを即実行しようと思った。